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ハッカーと画家とjoel on software

投稿者:kalibora
投稿日時:2007-03-18 - 02:06:29
カテゴリー:Programming - トラックバック(0)-
似た種類の内容だけど、対照的でもある2冊。

ハッカーと画家はへこんでるときに読むとこれでいいんだって勇気付けられる良本。
joel on softwareは現実的な落とし所が書かれている良本。
読んでいて純粋に楽しいのはハッカーと画家の方。
だって夢が書かれているから。
joel on softwareはくっそーと思うんだよね。
説教されてるみたいな。
でもそれも必要なんだろうな。

ハッカーと画家はプログラミングが好きな人だけ読めばいいと思うし、お勧めはしない。ってかする必要が無い。好きな人は勝手に読んでいると思うので。

joel on softwareは職業プログラマは読んで損しない本だと思う。
すべて鵜呑みにする必要は(すべての本に言えることだけど)ないと思うんだけどよい指針になるはず。

今日読んだ部分でなるほど、と思ったところ。
漏れのある抽象化の法則にあった一節。


抽象化は私たちが作業する時間を節約してはくれるが、私たちが学ぶ時間までは節約してくれないのだ。



いくら抽象化しても結局下のレイヤを学ばなければどこかでつまずくのは避けられない。
それは最近つくづく感じているところで、
かといって抽象化=悪(こう思ってる人もけっこういるんだ)というわけでもなく
一度学んでしまえばよいわけでそれからは便利に使っていけばよいと。

ここらへんはまたあとで考えよう。


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